はじめに

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大阪維新の会を立ち上げて4年が経ちました。
当時府議だった松井一郎と私を中心にたった6人で立ち上げた維新の会は大阪府民のたくさんの方々から応援していただき今では大阪府議会、大阪市議会で第一党となりました。

そして、大阪維新のメンバーを中心に2012年の衆院選、 2013年の参院選を戦い、国政にも進出しました。
曲折はありましたが、これらは全てたった一つ 大阪を一つにし豊かにするという結党の理念に沿った行動であり今もまだ道の途中です。

大阪都構想まで、階段で言えば900段くらいでしょうか 皆さんのお力をお借りしながら色々な問題を一つ一つ解決し 実現への長い階段を、一段一段上ってきました。
そしてようやく、法定協議会で都構想の設計図を作り大阪府議会・大阪市議会から承認を得て住民投票で皆さんに決めていただくという、残り3段まで来ました。無理だ無理だと言われながら始めて、ここまで進められたのはこれは本当に、みなさんの応援なしにはあり得なかった心よりそう思います。

大阪都構想詳細はこちら

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改革実績

議員定数の削減、議員報酬の削減

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2011年の統一地方選で大阪府議会では過半 数を超える議席をいただきました。
維新がまず取り組んだ事は、府議会議員の定数を109名から88名まで2割削減。議員報酬は79万500円から65万1000円へと30%削減。議員年金は完全に廃止しました。

知事は給料を月額30%カット、ボーナスも30%カット、退職金も一期で4100万超のところ85%カットし629万。
府外郭団体も44法人から28法人に削減し、天下り先を無くしました。

教育改革

数々の無駄削減、小さな改革を積み上げ積み上げ生み出してきた財源は、中学校給食実施のために各市町村の負担を半額持ったり、府内私立高校の授業料を無償化(注)するなど次世代のために使っています。

*私立高校授業料無償化には所得制限が有ります。下記URLで詳細をご確認いただけます。 (大阪府HP 「私立高校生等に対する授業料支援に ついて」 http://www.pref.osaka.lg.jp/shigaku/shigakumushouka/)

今進めている改革

大阪維新の会は二重行政の弊害をなくすために既にさまざまな対策を講じています。

大阪府中小企業信用保証協会と大阪市信用保証協会は、平成26年5月に統合され“大阪信用保証協会”となりました。

この例のように、府と市で同じような内容の事業・団体で統合すべきところは多くあります。

そして今進めているのが、例えば府立病院機構と市立病院(機構)の統合、大阪市立大学と大阪府立大学の統合、大阪府営港湾と大阪市営港湾の統合などです。

他にも民間に任せるべき事業は民営化を進めるなど、いずれも議会で猛抵抗にあいながらもひるむことなく行政の徹底したスリム化・合理化・効率化をすすめています。

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今後の改革

りんくうゲートタワービルとWTCに象徴される、大阪市と大阪府が同じような役割の建物・事業に費やしてきた税金は1兆円を超えます。

いま、この無駄遣いを生み出してしまっている体制を変えなければ、この状態を脱する事は無く現役世代・将来世代の負 担はますます増えるのみです。
そしてそういった負担や問題の先送りを繰り返してきたのが、これまでの大阪の政治です。

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大阪維新の会は、そんな状況を打破するために、いよいよ大阪の大改革の具体的なプランをとりまとめました。
大阪市内においては、都構想が完成すれば新しく設置される5つの特別区について、それぞれの地域事情に配慮した、またその地域の強みを活かしたまちづくりを推進する具体的なマニフェストを打ち出しています。
そして、大阪府全域を大きくどう改革していくかという広域マニフェストを先日維新の会は発表しました。
詳細は下のリンクをご覧いただければと存じます

大阪広域マニフェスト<概要版>

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医療改革

例えば医療では大阪を国際医療交流拠点化、ホウ素化合物を活用したあらたながん治療の拠点化などを推進します。

教育改革

教育では大阪府が学校用の土地と施設を用意し、実際の学校運営は民間の学校法人に任せる“公設民営学校”や、国内外大学の大阪への誘致などを推進します。

インフラ整備

インフラでは、なんといっても“リニア中央新幹線の大阪まで同時開業の実現”です。他にも、南海なんば駅、JR難波駅から梅田と新大阪に直通する“なにわ筋線”を建設し新大阪~関西空港間の道アクセスを改善する、高速道路淀川左岸線を建設して大阪市域の渋滞を緩和するなど、鉄道・道路ともに様々な施策を推進します。

大阪のエンターテイメント向上

そして、大阪を国際エンターテイメント都市として世界中から観光客を呼び込み、雇用創出、経済成長を達成するため、先日松井知事も正式に発表しましたが“2025年 大阪万博の実施”を実現し、またそれ以外にも、ショッピングモールやレストラン、ホテルに国際会議場、エンターテイメント施設などが一体となった“統合型リゾート、いわゆるIR”を誘致するなど、様々な事業を推進します。

他にも様々なプランがあります。是非一度、先に挙げた“広域マニフェスト”をご覧下さい。

大阪維新の会はいま解決しなければならない問題をいま解決するために行動し、これからも結果を出し続けて行きます。

そして、貝塚選出の議員として引き続き自分の足で地元貝塚を回りながら、皆さんのご意見をお聞きしまたご相談にお応えしていきます。

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