政策理念

大阪都構想、そして大阪の副首都化。私、今井豊は大阪維新創設者の一人として、その実現にひた走ってきました。かつて大阪は、東京を超える経済規模と人口をもつ大都市でした。

しかし今や、経済・平均所得・犯罪率・子供の貧困など、様々な面で大阪は東京に大きな差をつけられています。
大阪府と大阪市は、同じような権限を持ち、互いに競い合ってきました。

大阪府のゲートタワービル、大阪市のWTCに象徴されるように、二重行政によって多大な損失を積み重ねてきました。そのツケは、将来の世代へと重くのしかかります。

今、大阪の大改革を行わなければならない。そのために我々大阪維新の会は大阪都構想を掲げ、歴史上初めて政令市廃止を問う住民投票を闘いました。結果は僅差で否決。

しかし、その後の大阪府知事・大阪市長W選挙で都構想再挑戦を掲げ戦い、府民の皆様の付託をいただきました。今再び、大阪都構想の制度を設計する法定協議会も始まりました。

大阪は一つになって豊かになる。二重行政を無くし、ひとつの大阪都をつくる。大阪万博の誘致も松井知事を中心に、日本を挙げて臨んでいます。統合型リゾート(IR)誘致も法整備が進み、大きく実現へと歩みを進めました。こうした8年間の取り組みによって、大阪は大きく変貌してきました。主なものを列挙したい。

1. インバウンド(訪日外国人〜関空から)
136万人→1000万人
2. 客室稼働率
1位大阪84%
2位東京79%
全国平均60%
3. 雇用拡大
有効求人倍率は、平成以降29年で過去最高1.52倍
4. 商業地の地価公示価格2年連続日本一
ベスト10に5位まで全て大阪
5. 全国初の私立高校無償化で中退率半減
6. GDP世界都市別ランキング
1位 東京
6位 パリ
7位 大阪
8位 シカゴ
9位 モスクワ
10位 上海
7. 働いてみたい都市ランキング上昇
1位 東京
2位 沖縄
3位 大阪
4位 神奈川
5位 北海道
8. 7年間で世界一観光客増(実数)
1位日本(大阪)
2位タイ(バンコク)
ベスト10に京都、東京も入らず
9. 全国議会改革度調査(早稲田大学2016年発表)
大阪1位 東京36位 (都道府県別)
大阪6位 (1360全国町村中)

こうした、大阪維新の会が実現した政策は、優に100を超えます。貝塚市に大きく関わりのある、中学校給食の実現や子ども医療費助成、私立高校授業料無償化、都市計画道路泉州山手線や、二色ノ浜ビジネスホテル誘致、阪南港にクルーズ船誘致或いは、府営三ツ松住宅の建て替えなどを含めた大阪の成長戦略の実現。今後も引き続き全力投球してまいる所存です。

日本維新の会 副代表
大阪維新の会 幹事長
大阪維新の会 大阪府議会議員団 副代表
大阪府議会議員 今井豊