より良い大阪府・貝塚市の教育環境整備に向けて

| 活動報告
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貝塚市で中学校給食が始まって3年。
 
中学校給食導入にあっては施設整備などの初期投資が非常に大きく導入が困難だったが大阪府が中学校給食導入促進事業補助金を貝塚市に1億7千万ほど交付したことと、貝塚市の決断があって実施するに至っている。
 
その後、給食の内容についてもさまざまな工夫がなされ、改善を続けていると伺っている。
 
私立高校授業料無償化も、毎年250億円ほどの予算を投入し実施、継続して今や8年が経過した。保護者の皆さんによると、在籍校に対する「全体として満足」しているという肯定的な意見は72.9%。(アンケート結果のリンク http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/attach/hodo-30459_4.pdf)平成35年度入学までの無償化継続方針も決定。
 
他にも、例えば東山小学校の校庭の芝生の手入れ。保護者の方々が有志で手入れをなさっているが、夏場の猛暑では非常に大変だと相談を受け、地元企業の協力を得て乗用草刈機を導入。現在も活用していただいている。
 
今後も大阪府・貝塚市の教育環境の改善に力を入れていきたい。