コロナと闘う大阪‼︎明日の大阪の未来図作成!“大阪都構想”設計図案決まる!

| 政党活動
Pocket

6月19日、35回に及ぶ協議会議を経て、“大阪都構想”の設計図がようやく完成した。

協議会長の今井豊議員は、
「大阪市民・府民の皆さんに、二重行政を廃した財政効率かの未来都市図・副首都大阪を示すことができる」
「コロナ禍で東京一極集中はもはや危険。今こそ分権の柱になる大阪都構想」の成立を訴えている。

また、先日の熊本豪雨災害など、今後予想される大災害や超少子化高齢化を見据えた財源効率化、スピード感ある実行力が今ほど求められている時はないと考えている。

尚、今回の採決には、大阪維新の会・公明党・自民党大阪府議会が賛成し可決した。

これにより、9月上旬予定の府・市の議会議決を経て、いよいよ住民投票が11月1日実施の予定で進むこととなる。

 

大阪都構想の主なポイント
○二重行政・二元行政を恒久的に廃止し、府と市の一元化で、スピード感ある行政システムの確率(広域行政は府、基礎自治は特別区)
○10年間で一兆一千億円の財源効果が生まれる
○4特別区による行政サービスは引き続き現行水準維持(24区の行政窓口はそのまま)
○毎年20億円の収入が各区に10年追加配分される
○子どもの人権確立のため、児童相談所を各区に全て配置