伊東のぶひさと対談

| 活動報告
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7/5に伊東のぶひさ元衆議院議員(大阪19区選挙区支部長)と対談をしました

 

〜今、泉州に必要な医療と政治の実行力〜

(今井)
“コロナ禍”で石でもある伊東氏は吉村知事の大阪モデルをどのように評価されてますか。

(伊東)
まずはポジティブ志向なことです。数値目標をかかげ、大阪府民全員でコロナの収束を目指して一丸となれたのはひとえに緑色にライトアップというわかりやすい目標を掲げたことが結果につながったと考えます。

(今井)
今後のコロナの第2波、第3波に向け特に何に気を付けるべきですか。

(伊東)
大阪は全国に先駆けてDNAワクチンの治験に取り組んでいます。しかしながら、治療薬も含め国の認可が遅いのも事実です。そのためコロナを正しく恐れつつも、マスク、手洗いなどの対策を続けるのが重要だと思います。

(今井)
また、貝塚市を含め、泉州地域での医療対策で気がかりはありますか。

(伊東)
貝塚市民病院を含め、救急対策が出来ていないことです。まだまだ救急医療は貝塚市だけでなく泉州地区全体で不足しています。国の研修制度が変わったことも一つの原因です。大阪全体で国に働きかける必要があります。

(今井)
大阪19区(貝塚から岬町まで4市3町)支部長としてのこれからの抱負を

(伊東)
医療体制も含めて泉州地区がまとまる必要があります。ピンチをチャンスにするためには、まず今秋の都構想の住民投票を実現させれば大阪全体、特に泉州地区の発展が待っています。支部長として誠心誠意取り組みます。

(今井)
これからも力を合わせがんばりましょう。