大阪880万人訓練[南海トラフ地震想定]

| 活動報告
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2017年9月5日10:30より大阪府で南海トラフ地震想定の880万人訓練を実施いたしました。マグニュチュード9.1の巨大地震が発生し、その3分後に大津波警報が発表されたという想定で府内にいる人のスマートフォンなどに緊急速報メールが送られました。

貝塚市では今井豊府議会議員、松井府知事らが沿岸近くの南部流域下水道組合で会議中に地震が発生したという想定で、机の下に身を隠し揺れが収まるのを待ち、津波の浸水想定区域から脱出して、約700メートル離れた北小学校まで、15分ほどかけて徒歩で避難し、安全を確保する手順を確認しました。