貝塚22水利組合代表者、府関係部局と懇談!

| 活動報告
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台風21号で大きな被害を受けた貝塚市。

貝塚市内で農業を営む方々から、被害状況の説明を受けた。

府の職員との意見交換を進めながら、農家支援対策を要望。

大阪府は現在議会で補正予算を組み、

台風21号により被災したビニールハウスの撤去等の支援や、

ビニールハウスの再建・修繕等の支援を実施するための予算として約20億円を確保する方針だ。

国が5割、府が2割積み増しでビニールハウス再建・修繕等の支援を実施する方針。

大阪府泉州農と緑の総合事務所からは、貝塚市も、さらに2割積み増しで支援するため予算の確保を進めていく方針と聞いている。

他にも府は、すでに実施している大阪版被災住宅無利子融資制度や、

新たに全壊・大規模半壊の被災世帯に独自支援金支給を実施する方針を打ち出している。

国・府・市一丸となって、台風被害の支援を進めていく。