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二重行政根絶


大阪は社会主義経済と見間違うくらい市役所直営の事業規模が大きすぎます。

役所は役所の得意分野に集中して、民でできることは民間に委ねるのが、大阪維新の会!

二重行政根絶

信用保証協会の統合

大阪府と大阪市の信用保証協会の統合は順調に進み、2014年5月19日付の合併を予定

府立産技研と市立工業研究所の統合

初期効果役6800万円。継続効果約7600万/年であり、大学や企業との確かな連携によるイノベーション創出や、先進機器の効率的整備・利便性向上を実現

府立公衆衛生研究所と市立環境科学研究所の統合

継続効果約1億4800万/年の効果があり、大規模食中毒や感染症対策を強化することが可能に

市立高校や市立支援学校の府への移管

府域全体から見た学校の適正配置の実現、教職員の幅広い人材交流による教育力の向上

市立大学と府立大学の統合

両大学の強みを活かした上で日本最大の公立大学として大阪の成長に貢献できる大学の実現、継続的なコスト削減へ向けて、平成25年10月に「新大学案」を策定

赤字決済は許さない、持続可能な大阪へ

自治体の借金=将来世代の税収の前借り

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豊 敬白

”二重行政”根絶!

私は今、府議団幹事長、維新の党副代表として全国を東奔西走の毎日。でも生まれ故郷の貝塚に帰ってくると温かく見守ってくれるので感謝、感激です。

そして、ここに来て、府と市、府議会、市会の四者を代表としての「大阪都」構想法廷協議会の会長に就任。”二重行政”を根絶して、大阪の未来をあずかることとなった。大阪の未来と次世代の為に大きな責任を負う立場。思えば6年前たった6人からスタートの維新。私と松井一郎(現知事)、井上哲也(現吹田市長)、浦野靖人(現衆院議員)を含めた6人からだった。よく潰されずもった。当時の橋下知事もよくまあ行動を共にしてくれたものだ。正に、覚悟をもった奇跡の6人衆だったと思う。

さて、今回のライフは、維新の改革特集。何故、叩かれながら維新は支持されるのか。厳しかった昨年12月の衆院選でも大阪で、114万票もご指示を頂いた。特に、大阪自民はしっかりしてほしい。口先だけでなく、覚悟と実行力を。人の批判だけなら誰でもできる。大切なことは、私も含めて、議員みんなが高い市民の税金で、飯を食わせてもらっているという事実。いよいよ銀もこれから淘汰される時代だ。それが春の統一地方選挙になる。是非とも精一杯がんばりたいと思います。

今ほど、”歴史における個人の役割”が試されている時はない。

3月陽春にて 豊

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